不動産の前に、暮らしの困りごとを、一緒に整理しませんか。

①ロール不動産ってなに?

山口市の北欧ヴィンテージ家具店・ロールが運営する、小さな不動産相談室です。
物件の紹介から、LDKの整え方、家具の選び方まで。
あなたの「困った」から始めます。

公式LINEから問合せしてみる

②こんなお困りごとありませんか?

🏠 子供が独立して、LDKの使い方に合わなくなってきた

🔍 中古の家を検討しているが、リフォーム費用が読めず不安

💰 35年ローンを組むことに、漠然とした違和感がある

🪑 新しい家具を買いたいが、部屋全体の雰囲気に自信がない

🏚️ 空き家になった実家を、売るか貸すか決めかねている

🧭 不動産屋に行く前に、自分たちの希望を整理したい

③ロールができる3つのこと

① 整える
壊さず、活かす。話を大きくしすぎない。
北欧の暮らしに学び、家具と灯りで整える。
LDKリフォーム+インテリア提案

② 見つける
暮らしの負担を大きくしない。
中古物件を、選ぶ基準から一緒に中古物件の購入を検討中の方

③ 整理する
売る前・買う前に、困りごとを言語化。
無料の個別相談

④モデルルーム「5号棟」


ロール不動産モデルハウス『5号棟』
(代表大下がお茶の先生から引き継いだ5番目の家)

代表大下がおばあちゃんからひきついだ土地と家。
当初150坪だったその場所は
さまざまなご縁で今は約300坪に広がり、
家が5棟になりました。

住宅ローンなしで。

「家が余るなら先人への感謝とともに
ありがたく使わせていただこう」

ロール不動産のモデルハウス
「5号棟」は
「住宅ローンのない暮らし」
を実践する大下の実際の暮らしの姿でもあります。

「5号棟」総費用:800万円
内訳
①500万円:土地建物(329.82㎡・昭和47年築木造)、和室及びリビング、インテリア
②300万円(予定):風呂、トイレ、キッチン

コンセプト:
『使い切る家』

⑤壊さず、活かす。「困らない」を買うという選択

★★★

『暮らしは小さな「経営」です。』

★★★

社会の前提が、僅か数年で覆る時代になりました。

かつて写真フィルムで世界を席巻した巨大企業(コダック)は、

自社で発明したはずのデジタルカメラの波に対応できず、経営破綻しました。

また、音楽や読書の楽しみ方がCDや本から

配信サービスへと移り変わるという変化の中で、

多くのCDショップや書店が街から姿を消しつつあります。

これらは、ほんの数年前までは予測が困難だった、

しかし今思えば避けられなかった
「些細な環境変化」が、
盤石に見えた企業ですら揺るがした事例です。

社会活動を行う我々個人にとって

予測不能なこの社会で、

長期固定化される大きな負債(住宅ローン)をリスク管理するには

事実に基づいた経営の知見が必要です。

例えば、一般財団法人 住宅総研の調査では
日本人の生涯持ち家購入回数は平均1.8回
というデータが示されています。
(『住宅総研オリジナル消費者調査』(2008))

私たちはこの事実に基づき、

「25年で使い切る家」のコンセプトにつなげました。

事実に基づき

人生という有限の資源(時間とお金)の使い方を最適化する、
まさに「経営」の考え方なのです。

私たちは、インテリアの知見のみならず
事業再生で培った経営のスキルや知恵を暮らしに取り入れることで、
不確実性に強く、
予測不能な環境変化でも
「困らない状態」をつくることが、
社会的要請だと考えています。

⑥お客様との進め方

ステップ①

【個別相談とお互いを知り合うこと】

まずはお互いを知るためのじっくり対話。

私たちが目指す方向性が一致しているか、お互いに知り合います。

ステップ②

【お困りの整理】

生活導線のお困り?
家族構成の変化のお困り?
将来のお金の不安?
お困りごとを整理します。

ステップ③

【現地調査や物件探し】

お困りごとをもとに
現在の暮らしの現場を確認。

不動産のお客様は物件を共に探します。

納得いただける物件が見つかれば、売買契約へと進みます。

ステップ④

【リフォーム計画とインテリア計画】

家の「ハードウェア」と、

暮らしの「ソフトウェア」を、

お客様の価値観に合わせて、

共に「編集」します。

インテリアコーディネーター、

ファイナンシャルプランナー、

宅地建物取引士

リノベーションコーディネーター、

中小企業診断士、

バイヤー

といった横断的な知識と経験で

数と心の折り合いを見つけます。

ステップ⑤

【施工・インテリア納品】

計画を、目に見える「結果」へと昇華させます。

お引き渡しをして終わりではありません。

ここから、あなたの新しい「暮らしの経営」が、本当の意味で始まります。

おひとりおひとりと丁寧に向き合うため、
本格的な伴走案件は年間数件とさせていただいています。

⑦横断的な視点で伴走する専門家

ロール不動産の強みは、「物件を紹介する不動産屋」ではなく、
「暮らしの困りごと全体を扱える相談室」であることです。
約20年デンマークでの生活で学んだミニマルな整え方を実践します。

大下憲彰

保有資格:中小企業診断士、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター、リノベーションコーディネーター、2級FP技能士、バイヤー

株式会社 ロール 代表取締役

株式会社 ロールハウス経営研究所 取締役

株式会社 T 会長

⑧ロールの3つのサービス

🪑 ヴィンテージ家具の再生と販売

🏡 LDKリフォーム・インテリアコーディネート

🏠 中古物件紹介

⑨次の一歩